Trompe-l'oeilですよぉぉ
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Archive

Trompe-l'oeilの軌跡(Live Archiveじゃないじゃん)
京
2010/03 結成
大声屋(京)、ファンク/フュージョン好きドラムマニア(真)、音楽と数学と物理が混ざったような何かに従事するクラシックピアニスト(周)、ロックバンドのメン募(呼びかけはTGAのnaos)に釣られる。

2010/04 ルノワールでの打ち合わせが流行
全員のジャンルが違いすぎて何の曲で音あわせをすべきか分からず、途方に暮れる。ハルヒとレッチリとスピッツって。バンド名はフランス語で「騙し絵」。

2010/05 高田馬場でのリハが流行
とりあえず思いついたものを片っ端からやってみることに決定。真が集合時間より1時間以上早く来ることを禁じる。

2010/06 オリジナル制作開始
ないものは作るしかないじゃん?という自然な流れでオリジナルを作りはじめる。京がインドカレー偏愛をカミングアウト、リハ後は自然な流れで毎回インドカレー屋に直行する日々。

2010/07
いくつもの曲が途中まで出来上がっては消える。メロディと歌詞が定まらず、同じコード進行に何度も新しいメロディと歌詞を上書きする人が出現。そもそも英語と日本語のどちらで書くかってとこから迷い始めて泥沼。だーって何かピンと来ないんだもーーん (京)

2010/08
圭がサポートメンバーとして加入し、naos脱退。現とろんぷの4人体制が完成。真が圭に懐くもんで周が妬く。

2010/09
真がサンバキックとリムのクラーヴェで爆発、周は淡々とラテンポップを書く。ロック行方不明。

2010/10
イベント「夜の会議室」参戦。初のライブ・パフォーマンスはまさかの2時間半断続ワンマン。セットリストはラテン50%、ブラジリアン30%、ポップ20%。

2010/11 パンドラの箱オープン
そもそもロックやりたいの?という地雷を踏み抜き一同騒然→意外とそんなことないかもってか決めると面倒だしオルタナでよくねオルタナで。

2010/12 開き箱に綴じ蓋
11月の合意を経て、ちょっと悪目立ちするくらいアクの強いことをしてみよう月間に。Red Hot Chili Peppers “Can’t Stop” をFiona Apple “Sleep to Dream”っぽくしたり、どの曲のうしろにもStevie Wonder “Don’t You Worry ‘bout a Thing”の尻尾をつけてみたりするとウキウキすることが発覚。逆に。

2011/01-2011/02
半分仕事でアメリカへ旅立った京が現地でうっかり定職と恋人を捨てる。冬の東海岸で軽いホームレスになったりしながら帰国、日本で勝負することを決意。

2011/03
つっても英語で綴るほうがまっすぐ気持ちや音楽と向き合えるのは何故。届け先は日本語の人たちなのに変なの。高田馬場のカレー屋が潰れてしまったので、リハ後のメニューはラーメンに。

2011/04
「難しいことは考えない」「楽しいことを探して音にする」という真の2つの名言を、「廊下は走らない」並に遵守することに決定。ロックかどうかは別としても頭で考え事をしているうちは音に気持ちなんて乗らないでしょうが。

2011/05
ミニアルバム「Serious?」を引っ提げM3初参戦。用意した100枚を90分でゴリ押し売り(無料)。張り切りすぎてメンバー分まで配りつくし、身内が誰も現物を持っていない惨状。いつか作るから。リハ後はラーメンからパスタに。(吉祥寺ではインドカレーしか食べない)

2011/06
Availが吹奏楽用の巨大編成にアレンジされ、管楽器専門誌「ブラストライブ」20号の目玉企画となる。しかも編曲が津崎知之氏(ドリカムとかやってる人)。いきなりのビッグネームにくらくらする。ちょ。

2011/07
吉祥寺MEGでミニライブ。真のわるのりファンク祭。京は共演者の皆さまからさまざまなリクエストをいただき、Earth Wind & Fire 、Carpenters、Cheryl Lynn、Crusaders をいっぺんに歌う。たーのーしーいー

2011/08
「ミッションはさみしがりのぼっちを共感させろ」

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